
※リハの模様の写真はイメージです
2026年4月5日(日)、RMRの創作音声劇第13弾「宇宙特救隊デルタヴァルガ」の本読みを行いました。
集まったのは12名。今回は池袋の貸会議室を使いました。
毎回、対面形式で座るようにしています。
集合時間は朝10:30。
室内のセッティングがあるので、進行その他諸々監督の古池と、いつもいろいろお手伝いをしてくださっている歩川もえちゃんの2人は10時入り。
まずはテーブルを現状復旧で返却するので、室内のテーブル配置を撮影。
と思っていたのですが、それを忘れて半分だけテーブルを動かしてしまいました。
危ない危ない。
その日は、気温が24℃まであがるという初夏に近い天候だったので、集ってきていただくキャスト陣が暑くならないようにエアコンを回します。
当日の内容は次のような段取りでした。
■リハーサル式次第
・自己紹介、スタジオ当日の説明、作品内容説明
・キャラクター設定解説、演技の方向性確認
・本読み(シナリオ順)
・演出調整
・リハーサル(全体)
・リハーサル(要所)
・お掃除・撤収(16:45~)
■配布物
収録用製本台本
スタ録用香盤表
実際には、午前中に通しの本読み1回。休憩を挟んで本読み1回。
戦闘シーンの読み合わせ4パターン。
日常シーンのすり合わせが必要な個所の練習。
を行いました。
本読みは途中で区切らずに頭からエンドロールまでいっきにやりました。
それを受け、修正点や質疑応答を行い、適宜休憩を入れました。
シナリオの齟齬や解釈について協議をできるのはとてもありがたいことです。
また、ガヤの説明・練習、スタジオ収録の段取り説明なども行いました。
毎回、スタジオ収録の際はシーンごとに収録予定時間を計算した香盤表を使いますが、今回ははじめて順録りではなく、かなりシーンの順番をバラバラに録音する方式をとります。
午前中で退館される方や、午後入りの方もいらっしゃるのと、キャストが録音ブースに出入りする時間を節約する意図を掛け合わせて作りこみました。
体力的にも喉の調子を考慮した、できるだけスムーズな収録になるような段取りにしたつもりですが、うまくいくのか、まずはやってみよう!という感じです。なによりも、スタジオ利用時間内に収録が終わるようにしなければなりません。
スタ録のあとには懇親会があるからです!
RMRは打ち上げ至上主義創作サークルなので。
リハーサルの模様は、冒頭からお掃除直前までをすべてレコーダーで録音しました。
今回の録音時間は6時間。
お昼休憩の間も回しっぱなしでした。
止めるのを忘れていたので……
シーンによっては4回できた場面もあるその音源を使って、すでに本編尺の割り出しを行いました。
効果音や本番でのリアクションのタイミングもあるので、まだラフの状態ではありますが、計算どおりになりそうです。
リハ音源をすでに何度も聴き返しましたが、シナリオの時点で想定したとおりのお芝居もあれば、掛け合いの中で生まれる想定外のお芝居もあって、やはり、生の掛け合いは良いなと感じることしきり。
また、監督の説明不足の中、シナリオから読み取っていただいた芝居から、新しいヒントを得たりもできて、本当に素晴らしいキャスト陣に恵まれて幸せです。
スタジオ収録にむけて、よりイメージを研ぎ澄ませて、良い物語に仕上げていきたいです。
リハーサルは17時前には撤収となったので、池袋の街でなんと17時からプチ打上げ!
有志4名で美味しいお料理をいただきました。
スタ録もがんばります!

